プリンターを捨てたけど、私がナマケモノ過ぎるので再び買いました

管理するのが面倒なのでできるかぎりモノを減らしてシンプルに暮らしたい。

そんな考えの元、2016年にプリンターを捨てました。

しかし、その1年後改めて買いました。

理由は、私がナマケモノ過ぎたからでした。

 

プリンターを捨てようと思った理由

当時持っていたプリンターは、コピーやスキャンなどもするオールインワンタイプのモノ。

その大きさに友人が「何それオーブンレンジ?」と聞いたほどのサイズでした。

 

そんなに場所をとるプリンターなのに、その当時プリンターは電源コードすらつなげておらず押入れで休眠状態。

使うと言えば年賀状の宛名書きだけ。

裏はプリントサービスを使っていたので本当に宛名だけでした。

年に一度、押入れから引っ張り出しコードをつなぎ、プリント始めたらインクが切れかけてて翌日までそのまま保留になる。

プリントするまでの準備だけでうんざりです。

 

その後、PCを変えた時に宛名データを移したりするのが面倒でついに宛名書きを手書きにしました。

手書きの方が面倒そうですが、当時は「年に1度くらい字を書くのもいいじゃないか」と思ったのです。

最悪の事態として、手書きが面倒になっても最近は宛名もプリントしてくれるサービスがあるし、と。

 

年賀状で使わない。この時点でプリンターを保有している理由が無くなりました。

一度捨てたいと思ったらどうしても捨てたい(笑)

その他でプリントすることがある場合にはコンビニに行けばいい

最終的には、この考えが後押しし、さっさと捨てました。

 

宛名の手書きは悪くない

とっととゴミの日にプリンターを捨て1年が経過しました。

大きなプリンターが押入れから無くなりスッキリ♪

 

年賀状の宛名を手書きすることは、そんなに抵抗がありませんでした。

 

年賀状、プリンターで作成する場合

押入れから引っ張りだしたプリンターと一緒にPC立ち上げて80枚終わるまで待って終わったら電源落として・・。

ナマケモノの私には一大作業で、重い腰を上げないと始められませんでした。

そしてそれがやっと終わった後、

  • 難しい字の人のデータ入力間違いがないか
  • 引っ越しされた方の住所、苗字が変わられた方の名前はちゃんと変更されているか
  • 不幸のあったおうちの分までプリントしていないか

プリントした後に1枚1枚チェックして、裏に一言メッセージを追加する。

機械でまとめてやってくれるのは簡単なのでしょうが、その機械を準備してその後片づけて確認が必要なのはかなり面倒。

 

年賀状、手書きの場合

TV見ながらなどの少しだけ空いた時間に、なんの下準備も要らず1枚ずつでも書ける。

同時にちょっとしたメッセージも書ける。

そして、1枚1枚書いていくということは字を見ながら書いているわけですから間違えませんし、あとのチェックも要りません。

なにより、一枚ずつちゃんと終わらせることができるんです。

宛名は全部プリントしたけどまだ終わってないから一枚も出せない、などという状態にならずに済みます。

そして、初めて年賀状いただいた方に急にお返しする際も、手書きであればサッとできます。

 

 

プリンターを改めて買った理由

上記の通り、年賀状の手書きは順調です。

じゃあなぜ新しいプリンターを改めて買ったのか?

それは、捨てる時に後押しした

「その他でプリントすることがある場合にはコンビニに行けばいい」

が意外と面倒だったからです。

 

その他の印刷なんて、ほとんど無いし画面で見たらいいと思っていたのですが数枚の表を広げて見比べたい時もある。

やっぱりアナログの紙って見やすいのですよね。

そんな時にはコンビニに行けばいいという考えだったハズなのですが、やはり面倒。

我が家は田舎の割に歩ける距離にコンビニはあるのですが、それでもそこまで行くのが面倒なのです。

 

免許証のコピーを提出するなどの時に、わざわざコンビニに行くのがとても面倒。

そうなると、PCで作った文書データをUSBなどにコピーしてコンビニ機械まで行ってプリントなんてさらに面倒。

 

家電量販店に行った時ついでに見てみるとお値段は手頃だしサイズもコンパクトになってる。

そうなると「やっぱり家にあるとあんなこともこんなこともできるなぁ」など考えだしついに購入。

私は、自分のナマケモノぶりに負けたわけです(笑)

 

なにを印刷する?

新しく購入したプリンター。一体何に使っているのか?

一番使っているのは『オリジナルのレフィル作り』です。

 

私は手帳が好きで色々記録できるモノならしておきたいタイプです。

けれど、ナマケモノでもあるので書かないときもあります。

売ってある手帳を買って途中で投げたしたことも数知れず・・・。

自分で書きたいことだけをわかりやすく書くことができるレフィルを作ってコピー用紙にプリントすれば安上がり♪

書く分だけプリントすればいいから、手帳のように白紙部分が沢山残ることもありません。

穴をあける機械を買い、ルーズリーフ用のモノに綴じて使っています。

 

他には、データにして残すまでもない提出書類の控えをコピーしておいたり役立っています。

今後は、集めたレシピをプリントアプトして自分だけのレシピノートを作るつもりです。

 

まとめ

一度は要らないと判断したプリンターですが、私にとっては必要なモノだったようです。

捨ててわかったこともあります。

データとして入力するより手書きがいい場合、画面で見るより紙に印刷してあるのを見るほうがいい場合がある。
大きなものは、使う時だけ出そうと収納してしまうと出す時が面倒。
せっかくある便利な道具は電源をつなげてこまめに使えるところに置いておけば活用の幅は広がる。

ということ。

これからも自分のナマケモノっぷりと相談しながらモノと向き合っていきます。

あなたはプリンターで何をプリントしていますか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

よう

バスや電車は1時間に1本しか通らないほどの田舎在住40代ナマケモノ専業主婦。 人生後悔しないように、1年半前に仕事を辞め家で収入を得る生活にチェンジ。『好きなコトを好きなように好きなだけ』が座右の銘。